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世界一初恋6巻感想(①)
なんかブログに広告が出てきて非常にうっとうしくなったんですがなんだお前。
長くなるので畳んでおきます。
しかしまだじっくりと読めてないからざざっと感想。
(それでも①)

1冊丸々高律と嵯峨律っていうのは1、2巻以来だな。

表紙:
ティンクルちゃんをはじめて可愛いと思った。
いつもうつろな目が恐ろしいと思っていたが可愛いなティンクルちゃん……。
あといつも思うんだけど律っちゃんの服かわいいなぁ。
律っちゃんのシャツ+ネクタイ+セーターって服装好きなんだよ可愛くて…。
この子の外見は端々から育ちのよさを感じる。

カバー下:
誰が出てくるのかと思えばとうとう高野さんがきた。
もう残るは律っちゃんぐらいしか丸川にはいないんだがどうなるんだ。
後前から気になっていた高野さんのメガネに言及されてて少し喜んだ。
「裸眼でちゃんと見えるのこれぐらい」
実際に裸眼でこの距離じゃないとちゃんと見えない人は日常生活がメガネなしではいられないので丸っと嘘である。
高野さん…………。
人がいる編集部内でも自重しないとか高野さん……………。
「最悪だと思います」
律っちゃんからすると本当にそうである。

本編
No.10
横澤さん問題解決編。
2話からだから長かったかなー横澤さんも。小説が大変楽しみです。
横高なんだろーなーとぼんやり思ってたんですけど高横だった(おそらく)となって私はもう…もう…テンションあがってきた!

・エメ編のみなさん。
木佐さん(三十歳)可愛いなぁ。
律っちゃん「弁解ってなんだよ」
「あの状況なら売り言葉に買い言葉ってわかるだろフツー」
律っちゃん!勘弁してあげて律っちゃん!
あの人メンタル結構弱いんだから勘弁してあげて!!
「メールも電話もきたのに混乱してて全部無視」
律っちゃん!!!勘弁してあげて律っちゃん!!!!!!
「大嫌い」言われたあげくにメールも電話も無視された高野さんの心境を思うとこみあげてくるものがあるな。
マジな話メールと電話無視されるとか泣くぞ。
そしてぐるぐるする律っちゃん。
高野さんが動かないと本当にすぐに破局するな高律は。

・横澤さんと高野さんの修羅場
会社内でなんちゅうことを話しているのだお前たちは。
横澤さんのポジションは恋敵というよりも小姑だなって思った。もはや母性を感じる。
友情と恋愛の違いは性欲のあるかないかなんだから一度寝たらそら友情崩れるわと思わないでもない。
「俺の恋愛にお前は関係ない」
横澤さんの気持ちになるとウッってなるわ…。本当に小説あってよかった……。
あのちっちゃい表紙画像をガン見しては「で、誰よ隣の男は!」ってなってる。
割と真剣に横澤さんが好きです。
ところで高野さんが律っちゃんと誕生日兼クリスマスイブデートでカーセックスできたのも木佐さんが雪名と付き合えるようになったのもきっかけは横澤さんなんですから皆お礼言っておけよ

・待ち伏せに定評のある高野さんと豪雨
30分先に出ていた律っちゃんよりも先に高野さんがいるってどういうことだ。
しかも高野さんは病み上がりである。
すっげー高野さんすげー
高野さんのことを語ると「すごい」としか言いようがないな。
「織田律」
偽名というものが身元を隠すのに確かに効果的であるということを律っちゃんが教えてくれたのであった。
本名教えてたらもしかしなくても金持ち=小野寺出版御曹司ですぐに律っちゃんにたどり着いてたんじゃねーのか。
「す  す」
ここにきてこれである。

・セッry
例えこれからぐちょぐちょになるのだろうと雨で濡れた体で布団まで濡らすのはダメだと思うけど高野さんならしょうがない。

・横澤さんと律っちゃん。
横澤さんの嫌味(仕事も回せないグズなのか)をさらっと流せる律っちゃんはなかなかすごいな。
横澤さんには認めたのに未だに好きって言ってもらえない高野さん……。
「恋に(完全に)堕ちるまであと167日」
まだ約5か月以上ある上にこの状態で堕ちていないっでどういうことだ。


長すぎて自分で心が折れてきたので他4篇はまた別の機会にしよう、な!
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